家庭教師になってから|家庭教師の生徒経験から家庭教師のバイトに挑戦してみました!

家庭教師になってから

握手を求める女性

自分も家庭教師に何度も励まして貰ったし、自分が家庭教師になったときも、毎回、よくできたね!とかその調子で次の問題も頑張ろう!とか前向きにやる気を出させる言葉をいつもかけてあげました。
受験生は孤独との戦いです。 両親や学校の先生は点数や偏差値ばかりを、見てその子の精神状態まで相談に乗る余裕はあまりないと思います。

しかし家庭教師は一対一で精神面でもケアできることが何よりも喜ばれるし、こちらも良かった!と思えるのです。
私は家庭教師のバイトを受講する側と教える側と、両方経験しました。

これは自分の今までのバイト歴の中でも特に思い出に残っています。
家庭教師ははその生徒の人生の夢をお手伝いできる素晴らしいバイトだと思います。
接客業は商品の売買が成立したら終わりですが、家庭教師という仕事はバイトでも責任感を持たないと続かない仕事です。

また家庭教師というバイトを通じて、人を励ますことの大事さや、勇気づけることの大切さを学びました。
私は家庭教師の先生に一番褒められて、それで勉強に対してやる気が出て、モチベーションを保つことができたので、家庭教師の先生にはメンタル面でも非常に支えられました。

この体験は自分が家庭教師のバイトをした時も忘れないようにしたことのひとつです。
生徒たちはいつも親や先生に多くの課題を与えられ、疲れ果てているときがあります。でも受験生は休みがないのです。それを精神的に支えてくれたのは家庭教師の先生でした。

それは今でも感謝しているし、ずっと忘れない体験です。